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あなたが来てくれるんじゃないの?と言われたときの対処法

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えっあなたは来てくれないの?と言われたら 
 
鍼灸マッサージの免許を持っていなのですが
集客は私が行っていて
(オーナーさんもしくは柔道整復師さん)
 
 
施術はスタッフの鍼灸師に行ってもらうのですが
 
 
せっかくケアマネさんと話が進んだり
地元の高齢者さんに気に入っ頂いても
 
 
「えーっあなたは来てくれないの!?」といった反応をされてしまします。
 
 
何とか良い方法はないでしょうか?
 
 
といったご相談をしばしば頂きます。
 
 
集客(営業)する人と施術者さんが違う場合
その様な状況になるのはよくある事です。
 
 
今後も
営業さんや
オーナーさん
訪問現場に出ない院長さんが
集客を主にするのであれば
 
 
その営業さんやオーナーさんは一定の信頼を得たり
気に入られてるとして
 
 
「私の考えに基づいてシッカリと教育指導しているので任せてください。それでも何か問題があればすぐに私に連絡ください!いつでも対応いたします!」
 
と、
 
この人のスタッフなら安心ね!と思ってもらえるかどうかが大切になります。
 
 
また
院長直通電話を教えてすぐ対応する!というのは
店舗型より在宅・往診では重宝されます。
 
 
現に他の訪問看護や訪問介護も
何かあれば社長直通番号を教えている、というのはよくある事だからです。
(もはやスタンダード)
 
 
寝たきり歩行困難の方の場合、
ベッドからすべって自分で這い上がれない、、、
なんて事はしばしばあります。
 
 
その際にスピードのある報告をしてくれる。
直接担当者や、担当者が対応できないときは院長につながる
 
 
というのが信頼につながるのです。
 
 
また
先のセリフをただマネしても
弱気では厳しいです。
 
 
人間は
言葉以上に態度で本気で言っているか信頼できるか判断します。
 
 
「反省してます。」・・・と言っても
「口ではそう言ってるけど全然反省してない!」とか
言葉以外のコミュニケーションで判断しますよね。
 
 
なので言葉以外のコミュニケーションにも気を付けましょう。
 
 
高城
 
 
追伸:
営業する方だけでなく
施術者さんも営業の考え方や営業サイドがどうやっているかを把握しておくとよりスムーズ化と思います。
 
営業の考えを知る
 
 
 
 

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