独立開業準備 開業場所

日本一安全な開業場所の決め方

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開業前の
お悩みアルアルで

訪問鍼灸マッサージを

どこで開業すればよいか・・・

というお悩みを良くいただきます。

 

 

地元でやるか

現在住んでいる場所でやるか

嫁さんの実家の側か

都会か田舎か

人口は

高齢者比率は

自分の町は保険者厳しくないか

大手いるけど大丈夫か

 

 

などなど

不安を挙げればキリがありません。

 

わたしも開業前
ずいぶん悩みました。

 

今では
数多くの方の開業相談に乗りますが

 

今ハッキリ言えることは

 

あなたが免許持ちで

1人でやっていくなら
日本全国どこでも大丈夫です。
(離島はデータがないので除く)

 

えっ!?

高城さん

それじゃ答えになってないですよ!!

 

と思ったあなたの為に
もう少し解説しますと

 

例えば
開業場所を決めるのに
3C分析しましょう

 

3Cとは

カスタマー(顧客)
コンペティター(競合)
自社(カンパニー)の

英語の頭文字をとって
3Cといい

 

この順番で調べて

 

自社が何を売れるかから考えると失敗しやすいので
誰に売るか・患者さんの悩みは
競合に無いものは
自社が出来ることはの順番で分析する

 

という
ビジネスにおいて
定番中の定番のやり方で

 

私自身も
過去のセミナーでやり方を解説してきましたが・・・

 

ゴメンナサイ

 

ぶっちゃけ
治療家でまともにやり切った人いないと思いますし

 

時間かかるし

 

今の所
そこまで詳しくやる必要もないかと思います。

 

それよりも
日本一安全な
開業場所の選び方をお伝えします。

 

言いますよ

 

「同業他社が複数いる場所」です

 

同業他社が複数いるということは
保険請求が普通に通っていて
同意書が発行されていて
業として成り立っている

ということです。

 

同業他社が複数いることは
それを証明してくれていますし

 

大手がいるなら
勝手に
訪問鍼灸マッサージを
その地域で認知させてくれているので
むしろ好都合です。

 

なぜなら
どうせ1人で抱えれる人数は
せいぜい30~40人程なので

 

相当数の鍼灸師
マッサージ師をかき集めても

 

需要を満たすことはできないからです。

 

私のよく知っているエリアでは
マッサージ師を約30人程も雇って
専属営業マンもいる
老舗の訪問鍼灸マッサージ業者さんがいる地域がありますが

 

友人がその近くで沢山開業していますが

 

まったく何の問題もなく
みんなスケジュール満杯です。

 

大手といっても
その従業員さんのなかには
凄い人もいれば
イマイチの人もいるので
取りこぼしも沢山ありますし

 

30人の鍼灸マッサージ師がいても
地域の歩行困難高齢者を見切るには
とてもじゃないけど
今の超高齢化社会では追い付いていないという現状があります。

 

また
同意書がでない
という噂も良く効くかと思いますが

 

それは
全国どこでも
言われることですし

 

保険者厳しいと言われる
有名な地域でも

よくよく
保険者さんに問い合わせてみると

ウワサ先行で

別に普通に訪問鍼灸マッサージ出来たり

あなたと変わらない私の友人たちは

普通にスケジュール一杯で
元気にやっています。

 

目安として
都会や
ベッドタウンの
郊外で
人が多いところは
基本的に何の問題もないです。

 

田舎で
他業者がいなくて
6km圏内に
ドクターが数名しかいない・・・

 

となったら
この数名のドクターが同意書を
何かの拍子で発行しない事になると

 

どうにもならないので
そういった場所がもしあったら
そこは要注意かもしれません。

 

でも
そうでない限りは
まあ大丈夫です。

 

俺の地域は・・・と

国家試験おれの年は特別難しかったというように

 

自分の地域は
特別難しく感じるものです。

 

開業場所で悩んでいて
直接高城にお会いするチャンスがあった際は
聞いてみても良いかもですね(^^♪

 

その時は
時間の許す限り
さらに詳しく
あなたの状況に合わせて
開業場所の解説いたしますね

それでは

次回は

 

開業時
「必須ツールについて」
お伝えしていきますね!

それでは

また

高城

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