妻が出ていきました・・・

 

妻を怒鳴りつけて
3歳のこどもが関係ないのに泣いて謝る
 
 
不安で不安で仕方がありませんでした。
そう
開業当初
実は「ぼくが」不安で不安で仕方がなかったのです
  
 
不安を振り払う
  
 
集客いけるとかいうけどほんまかな?・・・
自分の開業場所は同意書とれるんやろか?
もし開業してこけたら学費の借金返されへんな
こども養われへんかったら
さらに親が倒れたら・・・
 
 
そう思いながら
自分が不安な顔をして
外ではちびまる子ちゃんの「ふじきくん」のようにオドオドし
家の中では「アウトレイジ」のように
イライラ怖い顔をしていました。
 
 
時には些細な事から発展し
売り言葉に買い言葉
妻が出て行ったことも・・・(実話)
 
 
こどもは訳も分からず
「パパごめんなさいパパごめんなさい」と
悪くないのに謝っていました。
 
 
まるで
バブル崩壊のあの頃
自分の父親が出ていった
あの日のように・・・
 
 
「家族のために」と言いながら
一体おれは何をしているんだろう・・・ 
情けなくなりました。
 
 
土日セミナー行くのも将来の為!
 
 
おれだって遊んでるわけじゃない!
 
 
何でわからない!
 
 
色々怒鳴ったものの
自分が失敗が怖かった
本当はただそれだけなのです。
  
 
「もう2度と同じことは繰り返さない!!」
 
 
そう決めて
最速最短でスケジュールをパンパンにしました。
 
 
それから間もなくぼくの元には
夜明け前まで毎日のように
昔の仲間から相談が来ました
 
 
こども生まれて勤めのままの給料ではやっていかれへん
 
 
「従業員は家族」って言ってたのに辞めたいと言ったとたん信じられない仕打ちで・・・
 
 
妻に「しょぼいなあんた」って言われ続けているんです
 
 
親の介護もあって独立して時間確保するしかないんです
 
 
院長にグレーな請求でも取ってこいって言われてもう嫌です
 
 
開業するって決めたものの不安で・・・
 
 
まるで
開業前の自分を見ているようでした。
 
 
だから決めました
 
 
「おれが独立を決めた鍼灸師・マッサージ師を絶対に助けてやる!!」
 
 
そして仲間を助けるなら
社団法人だ!!との思いから
社団法人の設立と
お悩み相談会を始めました。
 
 
そして今では昔不安な顔していた仲間たちも
生き生きした毎日を送っています。
 
 
それぞれの
家庭の事情によって
必要な経済的な金額は
違うと思います。
 
 
まずは経済的に満たされる
 
 
あなたが経済的に満たされた後は
自分の好きな治療がやりたい!とか
もっと患者様のために○○がしたい!とか
1億円稼ぎたい!とか
それぞれの幸せに向かって進んでほしいと思います。
 
 
えっ
ぼくの幸せですか?
 
 
家族と川の字になって眠る時とか
 
 
妻が急に手術することになった時に
何の迷いもなく仕事休みにして付き添ってあげれた時とか
 
 
結局
経済的に安定して
どうしたいのかって言うと
 
 
「家族のピンチに1番に守ってあげられる男」になりたかったんです。
 
 
それが出来ているので
しあわせです。
 
 
次は
あなたが
自身の幸せを叶えてください
 
 
そのために
訪問鍼灸マッサージで軌道に乗せる事や
人に言わせれば「些細なこと」や
こんな「しょぼいこと」聞けないなーってこと
 
 
それが壁になっているなら
僕に聞かせてください
 
あなたが思う人生を生きる
力になれれば
幸せです
 
 
ただ素直に生きるために
 
 
高城 直哉
 
 
素直に生きる

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